【ブルカーの新しい機械特性評価ソリューション】

小間番号: 5F-01

ブルカーナノ表面計測事業部は米国で誕生しDisital Instruments社の技術を継承するナノ表面計測におけるリーディングカンパニーである。今回のnano tech 2018では機械特性評価をメインにした原子間力顕微鏡とナノインデンテーションシステムに着目したい。

 

「AFMプラットフォームで実現する最も進んだ機械特性評価」

1つ目の出展製品は高性能大型試料用AFMのDimension Icon AFM。大型試料測定、高分解能、操作性、多機能、拡張性。これら全てのニーズに柔軟に対応している。ScanAsyst機能により、あらゆる経験レベルのユーザーが専門技術者と同じ結果を得ることが出来る。この機能により試料に合わせて微小な接触圧を自動で制御することで、高い分解能をいつでも・誰にでも確実に取得可能だ。また新しい機械特性評価オプションではハイドロゲルからメタルやセラミックスまで幅広い領域の弾性率測定にも対応している。

「ナノインデンテーションの世界基準」

2つ目の出展製品はハイジトロン ナノインデンテーションシステムのTI980。 特許技術の静電駆動トランスデューサーは低荷重領域での安定した押し込み、スクラッチ・DMAなどの各種ナノインデーション計測を実現。同システムでSPMイメージングも可能だ。環境制御下での測定や、自動マッピング機能も追加可能で、柔軟性・使いやすさ・スピードの全てを兼ね備えている。数十年に及ぶハイジドロン技術を基盤として、ナノ機械特性評価においてこれまでにない知見を提供する。

2/16(金)12:20~13:05より、シーズ&ニーズセミナー A会場にて 上記2製品の革新的ナノインデンテーション・スクラッチ・NanoDMA評価技術の紹介についてご講演をいただく。是非、この機会を逃さずに聴講していただきたい。

 

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http://nanotech2018.jcdbizmatch.jp/jp/Presentation/Info/
Exhibitor?param=I14GRNcNmrc